乳頭縮小術

NIPPLE REDUCTION

乳頭縮小術とは

乳頭縮小術とは、肥大した乳頭や長くなった乳頭を部分的に切除し、大きさ・長さ・形を整える治療です。男性の方でも施術可能です。

施術について

施術方法

乳頭縮小術には、乳頭の高さを調整する場合、乳頭を小さく調整する場合と、どちらも行う場合の3つの術式があります。

【乳頭の高さを低くする場合】

乳管を残しつつ、乳頭の根本部分の余分な皮膚を切除し、キノコのような形にします。その後、乳頭を乳首の根元にもぐらせ、付け根に沿って丁寧に縫合します。この術式の場合、乳頭の大きさは変わらず、高さのみ低く調整することが可能です。

【乳頭を小さくする場合】

乳管を避けるために、乳頭の上部および側面からケーキのように三角形に切除し、乳頭の全体的を小さくした上で縫合を行います。この術式の場合、乳頭の高さがほとんど変わりません。

【乳頭の高さと大きさを両方調整する場合】

上記、2つの術式を組み合わせた施術を行うため、乳頭全体を低く、小さくすることができます。

おすすめの方

  • ・乳頭の大きさが気になる

  • ・乳頭の高さが気になる

  • ・加齢や授乳などで乳頭が垂れ下がった

  • ・乳頭縮小をして乳頭を綺麗に整えたい

ダウンタイム

※個人差があります

疼痛/日々軽快していき、大きな痛みは術後1週間程でおさまっていきます。

腫れ/1ヶ月~3か月程度で落ち着きます。

内出血/赤紫色っぽい痣のようなものが出現する可能性があります。1~2週間程にかけて徐々に消失していきます。

傷跡/乳頭に数ミリ程度の傷がつきますが、6か月~1年程度で目立たなくなっていきます。

※術後1週間後に抜糸を行う必要があります。

施術の流れ

  • STEP 01

    術前準備

    お着替えして頂き、施術部位を清潔にします。

  • STEP 02

    診察

    希望のデザインを決めます。

  • STEP 03

    麻酔

    局所麻酔(無料) ※笑気麻酔希望の場合は+税込1万円

  • STEP 04

    施術

    メスを入れて、余分な皮膚を切除して丁寧に縫合します。

施術の詳細

施術時間 60分程度
施術前の準備 お着替え、施術部位を清潔にします。
施術後の通院 術後1週間後に抜糸を行うためにご来院が必要になります。
痛み 個人差がありますが、1ヶ月程度で軽快していきます。
腫れ 個人差がありますが、1ヶ月~3か月程度で落ち着きます。
麻酔 局所麻酔 希望の場合は笑気麻酔可能
内出血 個人差がありますが、赤紫色になることがあります。
シャワー 当日から可能。施術部位には熱湯をかけないように。
入浴 10日後から可能

副作用/注意点

  • ・発赤、内出血

  • ・疼痛、腫れ

  • ・極稀に感染

  • ・違和感

  • ・糸が露出してしまう可能性

  • ・感覚低下

  • ・瘢痕、傷の盛り上がり、皮膚の壊死

  • ・授乳できなくなる可能性

  • ・乳頭の左右差が出る可能性

禁忌

  • ・妊娠中・授乳中の方

  • ・HIVなどの感染症がある方

  • ・重度の基礎疾患のある方

  • ・ケロイド体質の方

  • ・創傷治癒に問題のある方

  • ・過去、歯科等で使用した麻酔でショック症状が起きたことがある方

  • ・免疫抑制剤、抗凝固薬や抗血小板薬を内服している方

  • ・その他、医師が施術不可と判断した方

乳頭縮小術 料金表

乳頭縮小術

  • 乳頭縮小術(乳管温存法)

    298,000円

※料金は全て税込です。

オプション

  • 笑気麻酔

    10,000円

※料金は全て税込です。

料金表