クリトリス(陰核)包茎手術

CLITORAL PHIMOSIS

クリトリス包茎とは

クリトリスとは、陰核とも呼ばれる女性器にある小さな突起部分のことを指します。

クリトリス包茎とは、クリトリスの外側の包皮と呼ばれる皮膚が、クリトリスに覆いかぶさっている状態のことをいいます。

クリトリス包茎が原因で、分泌物や垢が蓄積され、悪臭や炎症の原因に繋がります。

また、性交渉時の痛みや不感症の原因に繋がる可能性もあります。包皮を切除することで、臭いが改善したり、性交時の感度がアップします。

おすすめの方

  • ・デリケートゾーンの見た目を改善したい

  • ・性交時の感度を上げたい

  • ・性器に汚れが溜まりやすく、悪臭やかゆみ、炎症などを起こしやすい(カンジダ膣炎、細菌性膣症、外陰炎など)

ダウンタイム

※個人差があります

疼痛/日々軽快していき、術後1週間程でおさまっていきます。

腫れ/強い腫れは2週間程度で落ち着いていきます。

内出血/赤紫色っぽい痣のようなものが出現する可能性があります。1~2週間程にかけて徐々に消失していきます。

出血/傷口が完全に塞がるまで多少の出血を伴うことがあります。1週間程度はナプキンやおりものシートをつけていただくと安心です。

施術の流れ

  • STEP 01

    診察

  • STEP 02

    デザイン・マーキング

  • STEP 03

    麻酔

    局所麻酔(無料)※笑気麻酔希望の場合は+税込1万円

  • STEP 04

    施術

    余分な包皮を切除し、溶ける糸で縫合します。施術時間は30分程度が目安です。施術後すぐにご帰宅いただけます

施術の詳細

施術時間 30分程度
施術前の準備 V・Iラインの剃毛 ※当日剃毛が出来ていなかった場合は別途3千円の剃毛料金が発生致します。
麻酔 局所麻酔 希望の場合は笑気麻酔
施術後の通院 なし
シャワー 翌日から可能
入浴 7日後から
バイク・自転車の運転 2週間後から可能
運動 2週間後から可能
性交渉 2週間後から
※ダウンタイム症状が残っている場合は落ち着いてから

副作用/注意点

  • ・発赤

  • ・内出血

  • ・腫れ

  • ・疼痛

  • ・極稀に感染

  • ・拘縮

  • ・しびれ

  • ・左右差

  • ・しこり

  • ・血腫

  • ・腫れのある間は、長時間の入浴やサウナは避け、ご自宅で冷やしてください。
    (ショーツを2枚履いて頂き、間に保冷剤を挟んでいただくと冷却しやすいです)また、アルコールの摂取や激しい運動もお控え下さい。

禁忌

  • ・妊娠中・授乳中の方

  • ・生理中の方(タンポンを装着して頂いた場合は施術可能)

  • ・重度の基礎疾患のある方(心臓・腎臓・糖尿・循環器疾患)

  • ・ケロイド体質

  • ・創傷治癒に問題のある方、施術部位に皮膚炎症や皮膚感染、その他疾患がある方

  • ・過去、歯科等で使用した麻酔でショック症状が起きたことがある方

  • ・免疫抑制剤、抗凝固薬や抗血小板薬を内服している方

  • ・その他、医師が施術不可と判断した方

陰核包茎手術 料金表

陰核包茎手術

  • クリトリス(陰核)包茎手術 中縫い

    280,000円

  • クリトリス(陰核)包茎手術 外縫い

    230,000円

※料金は全て税込です。

オプション

  • 笑気麻酔

    10,000円

※料金は全て税込です。

料金表